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リスク資産悩むぐらいならば

リスク資産悩むぐらいならば 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 リスク資産は「長期分散低コスト」に合致する時価総額加重平均型の全世界会株式、先進国株式、全米株式、S&P500インデックスファンドならば正直言ってどれも大差ないので、どれでもいいと思います。おおむねOKです。しかし、これらの低コストかつ基本的な指数に連動したインデックスファンドからどれを選べばいいか迷うぐらいならば、正直一択だとも思います。

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オルカンで大筋OK

リスク資産悩むぐらいならば
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 どの株価指数に連動するインデックスファンドに投資をするか迷うぐらいならば、低コストかつ時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを選べばいいです。何も足さず、何も引かず、おおむね世界の時価総額(市場平均)の比率に沿った運用ができます。米国株式が強ければ自動かつ低コストで比率を上げてくれ、弱い国の株式は反対に比率を下げてくれます。管理もものすごく楽です。低コスト時価総額加重平均型全世界株式インデックスファンドの代表的な商品がeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽カン、楽天オルカン)です。対面型証券や銀行、信金の口座で投資信託を運用しているならば、たわらノーロード全世界株式、つみたて全世界株式あたりがあれば十分です。オルカンや楽カンには流石に及びませんが、「たわら」と「つみたて(つみたてんとう)」ならば、コストがより安いたわらが上位互換です。

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