長期分散低コスト

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株式投資の心構え

国内株式投信資金流入1兆円超

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の設定額から解約・償還額を差し引いた資金流入額の推計が11月1カ月間で1兆3,936億円となりました。前月の確報値1兆2,225億円を上回りました。資金流入額が1兆円を超えるのは3カ月連...
時事問題

三菱UFJ、円建てMMF復活へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)は短期国債を中心に運用する円建てのマネー・マネジメント・ファンド(MMF)を10年ぶりに復活させます。5日付け日経朝刊1面で報じられました。朝刊によると、金利上昇で投資家の需要が見込めると...
時事問題

業種別、テーマ別投資信託は?

業種別やテーマ別など特定の条件に焦点を置いた投資信託がブームになることがあります。今は人工知能(AI)でしょうか。ハイテクや高配当、配当貴族の各株価指数に連動した指数は一定の層にそれぞれ根強い人気があるようです。私個人はこれらの投資信託(ス...
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株式投資の心構え

外国株式が純流入の中心は当然

上場投資信託(ETF)を除く11月の追加型公募投資信託の純流入額は1兆3,936億円の流入で、3月(1兆5,875億円)以来の高水準でした。日経電子版が報じました。報道によると、株式や債券を一定の割合で組み入れるバランスファンドの流入が増え...
株式投資の心構え

低コストがいつの間にか

リスク資産運用の大原則は「長期分散低コスト」です。できる限り長い間保有し、運用資産を分散させ、売買コストや保有コストを抑えることが大切です。金融機関の営業担当者にかかると、「低コスト」が「積み立て」にすり替えられる場合もありますが、積み立て...
時事問題

個人向け国債変動10、年1.23%!

4日から30日まで募集されている2026年1月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.23%(税引後年0.9801255%)に設定され、前回比で年0.13ポイント上がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が1...
株式投資の心構え

落ち着いて一つ一つ

最近、本業やその他でやらねばいけないことが多くあり、時間に追われています。思わず焦りそうになることさえあります。「意味のない焦りは何も解決しないし、むしろ事態が悪化する」と頭では分かっていても、気持ちが急かされ時もあります。それでも、やるべ...
株式投資の心構え

日々の株価に惑わされない

10月以降、1日当たりの株価の変動が目立つ日が続いています。はっきり言えば、全然ありうる変動率ですので何ら驚く状況ではないのですが、日々運用資産が変動するのが可視化される状況に驚き、不安になっている人もリスク資産運用を始めたばかりの人を中心...
株式投資の心構え

焦りは禁物

少し前に、次々と案件を処理していて焦りから危うく決定的となる見落としをしそうになりました。幸いに納品前に周囲がカバーして発見してくれ、事なきを得ました。今回は幸運でしたが、仮に納品まで行けば関係各所に多大な迷惑をかけるところでした。反省です...
株式投資の心構え

手軽にオルカン買える時代

2018年の旧つみたて型少額投資非課税制度(つみたてNISA)導入を契機に、日本にも低コストかつ時価総額加重平均型の全世界株式、先進国株式、全米株式、S&P500インデックスファンドが次々と導入されました。2024年開始の現行の少額投資非課...
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