株式長期投資

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株式投資の心構え

個人向け国債?MRF?普通預貯金?

無リスク資産の置き場として、最も有力とされているのが個人向け国債変動10年(変動10)と証券総合口座(MRF)、普通預貯金とされています。どれを選んでもいいですが、細かくいえば保有期間や状況によって変わるともいえます。保有期間を考えるイメー...
時事問題

オルカン純資産総額日本一に

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の純資産総額が2月27日、10兆2,846億円となり、これまで上場投資信託(ETF)を除いて純資産総額1位を守り続けたeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)の10兆2,652億円...
株式投資の心構え

絶好調な株式市場続く…

ここ数年、株式市場は総じて絶好調といえる状況です。時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドは直近1年で30%弱上昇しています(配当込み、円ベース)。全世界株式の期待リターンが年数%とされる中、極めて上振れているといっていいと思いま...
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株式投資の心構え

続けること

「長期分散低コスト」の条件に合った時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド(リスク資産)に投資を始めただけでも、最初の一歩を踏み出しているといえます。もちろん、投資をしているから賢い、投資をしていないから愚かだという意味では決して...
株式投資の心構え

変動を当たり前に感じる

時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを保有すると、日々の保有額が変動します。運用額が大きくなれば1日で数十万から数百万変動する人さえいます。でも、リスクをとって運用している以上、当たり前のことです。受け入れられるリスクの範囲内...
株式投資の心構え

どっちでもいいけど

低コストで時価総額加重平均型の全世界株式(日本含む)、全世界株式(日本除く)、先進国株式(日本除く)、先進国株式(日本含む)、全米株式、S&P500の各インデックスファンドならば、正直言ってどれでもいいと思います。そんなには違いありません。...
株式投資の心構え

人と競うためではない

低コスト時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを運用しているのは何のためでしょうか。老後のためかもしれませんし、子供の進学のためかもしれません。おおむねインフレに負けないように効率的にお金を運用させるためかもしれません。いずれに...
株式投資の心構え

三菱UFJAM、ブロガーミーティング募集

三菱UFJアセットマネジメント(三菱UFJAM)は3月4日午後7時から、東京都港区東新橋の三菱UFJAM本社でブロガーミーティングを開催します。三菱UFJAMが発表しました。内容は①「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 20...
時事問題

GPIF、年平均収益率4.71%

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度第3四半期の運用状況が公開され、収益率は5.84%(期間収益率)で収益額は16兆1,878億円でした。2001年度の自主運用開始以降の年平均収益率は4.71%で、累積収益額は196兆3...
株式投資の心構え

iDeCoにeMAXIS Slimコース

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は3月5日、低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」を中心に構成する個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)の新たなコースを設けます。MUFGが発表し、日経電子版が報じました...
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