アセットマネジメントOne(アセマネOne)は読売株価指数(読売333)に連動する投資信託「たわらノーロード 読売333」(たわら読売)を4月1日に新規設定します。アセマネOneが発表しました。発表によると、たわら読売は配当込みの読売333に連動を目指します。読売333は読売新聞社が2025年3月24日に算出・公表を開始した株価指数です。流動性や時価総額を基準に選定された日本株式333銘柄で構成され、0.3%を均等に保有します。人によってはささるかもしれませんが、個人的には時価総額加重平均型の低コスト全世界株式インデックスファンドで事足りているので購入は全く考えていません。
低コスト、信金などで販売か

発表によると、読売333は購入時手数料、信託財産留保額はかからず、運用管理費用(信託報酬)は年0.14278%です。少額投資非課税制度(NISA)の成長投資枠対象となるとしています。eMAXIS Slim 国内株式(スリム読売333)の信託報酬年0.143%よりわずかに安いです。まあ、指数への連動度合いや純資産総額の伸びを確認してからでいいとおもいます。たわらシリーズで出るということはネット証券だけでなく、全国の信用金庫をはじめ対面でも広く買えると思います。

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