NISA

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株式投資の心構え

現行NISA以降最低の資金流入額

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託は、7月の設定額から解約・償還額を差し引いた推計が2,509億円の資金流入超過でした。一方で前月比を下回り、2024年に現行の少額投資非課税制度(NISA)が始まって以来の最低額を2か月...
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疲労のピーク…

最近の暑さに加え、例年以上に繁忙期が長く、疲労がピークを迎えています。一つの案件が終わると流石に体が言うことを効かず半日ほど寝込むこともありました。正直言って株価や為替の変動どころか、経済ニュース、世の中の話題すらも気にしている余裕がない日...
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「賢者の投資術」から貴重な「仮想体験」

日本のサラリーマンインデックス投資家の先駆者で、良質なインデックス投資の入門本や経済評論家・故山崎元氏との共著で良書を夜に送り出してきた投信ブロガー水瀬ケンイチ氏の新書「彼はそれを『賢者の投資術』と言った」(Gakkenn)が新発売となりま...
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低コスト投信多くが上位に

少額投資非課税制度(NISA)を活用した主要証券会社経由の購入額(2025年1〜6月)は、購入総額8兆544億円でした。前年同期比5,535億円(7%)増です。上位5銘柄の合計額が全体の36%と前年同期比で5ポイント上昇しました。日経電子版...
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顧客運用成績プラス80.6%

国内投資信託の販売会社主要21社で投資信託の運用損益(評価額ベース)がプラスの顧客割合は2025年3月末現在、全社単純平均で80.6%でした。前年の94.0%を下回り、2年ぶりの減少でした。日経電子版が報じました。日経電子版によると、QUI...
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目の前のことに

最近繁忙期に入りました。疲労困憊で最低限しなければならないことをして、あとは寝るという日も少なくありません。休日には思わず寝込んでしまうこともあります。目の前のことを日々こなすのにいっぱいの日々です。本当に株式市場や為替市場を気にしなくてい...
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拡大iDeCo2027年1月開始へ

個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金限度額引き上げは2027年1月を開始予定としています。厚労省が発表しました。引き上げ額を改めて示すと、企業年金のない会社員が現行月2万3,000円から月6万2,000円に、企業年金のある会社員・公務員が...
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高配当株式投信人気みたい

高配当株式投資信託全体の純資産総額は6月末時点で2兆3,000億円で、月末ベースで4カ月連続となる過去最高額を更新しました。日経電子版が報じました。報道によると、配当金による株主還元の拡大に期待した個人マネーの流入が継続していることが背景に...
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疲労のピークで感謝

個人的に仕事が繁忙期に入り、疲労が出る日は思考力がはたらかなくなります。それでも、仕事や日々やらなくてはならないルーティーンからは逃れられず、何とか最低限こなしています。幸い体調は崩していないので、夏バテや体調不良で寝込まないよう体調管理に...
株式投資の心構え

株高に驕らず、株安に悲観せず

最近の時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドは円換算で最高値圏です。はっきり言えば、ここ10年~15年は新型コロナショックなど下落局面はあったものの、総じて絶好調でした。ここ数年で円安傾向に振れたのも上昇を一層加速させたといって...
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