無リスク資産

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株式投資の心構え

いい時も悪いときも含めて

「長期分散低コスト」を満たし、国・地域、業種、銘柄、通貨分散が聞いている時価総額加重平均型(世界の市場平均)通りの全世界株式インデックスファンドでも、低調な成績になることもあれば、高値から30%、いや50%以下に下がることもあります。ここ数...
株式投資の心構え

昨年の個人向け国債販売、前年比36.9%増

財務省は5日、個人向け国債の2月募集(3月発行)分が8,743億円だったと公表し、日経電子版が報じました。報道によると、2025年度の販売額は合計6兆1,526億円と前年度から36.9%増加し、19年ぶりの高水準となりました。金利上昇を受け...
株式投資の心構え

ネット証券で個人向け国債人気急増

SBI証券、楽天証券、マネックス証券で2025年7~12月の個人向け国債販売額が約1,500億円と5年前の同時期比で5倍に増えました。5日付け日経朝刊9面トップで報じました。記事によると、金利上昇で若年層を中心に長期の資産形成ニーズを取り込...
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株式投資の心構え

個人向け国債変動10、年1.40%

5日から31日まで募集される2026年4月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.40%(税引後年1.1155900%)に設定され、前回比で年0.08ポイント下がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が2.1...
株式投資の心構え

個人向け国債?MRF?普通預貯金?

無リスク資産の置き場として、最も有力とされているのが個人向け国債変動10年(変動10)と証券総合口座(MRF)、普通預貯金とされています。どれを選んでもいいですが、細かくいえば保有期間や状況によって変わるともいえます。保有期間を考えるイメー...
株式投資の心構え

続けること

「長期分散低コスト」の条件に合った時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド(リスク資産)に投資を始めただけでも、最初の一歩を踏み出しているといえます。もちろん、投資をしているから賢い、投資をしていないから愚かだという意味では決して...
株式投資の心構え

人と競うためではない

低コスト時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを運用しているのは何のためでしょうか。老後のためかもしれませんし、子供の進学のためかもしれません。おおむねインフレに負けないように効率的にお金を運用させるためかもしれません。いずれに...
株式投資の心構え

選挙に左右されないで

衆院選は27日、公示されます。新聞や通信社の情勢報道で株価や為替が変動するかもしれません。しかし、「長期分散低コスト」に基づき、時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに長期投資している人にとって投資方針に影響がある話ではありませ...
時事問題

個人向け国債変動10、金利年1.39%に

8日から30日まで募集されている2026年1月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.39%(税引後年1.1076215%)に設定され、前回比で年0.16ポイント上がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が2...
株式投資の心構え

便利極まりない

私個人は「長期分散低コスト」の原則に合った時価総額加重平均型の低コストインデックスファンド1本でリスク資産は事足りると思っています。一般に知られた商品名で言うとeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデ...
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