全世界株式

スポンサーリンク
株式投資の心構え

三菱AM25カ月連続首位

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の6月の資金動向(推計値)で、運用会社別の資金流入額のトップは三菱UFJアセットマネジメント(三菱AM)の3,091億円でした。25カ月連続で首位でした。日経電子版が報じました。報道によ...
株式投資の心構え

GPIF、年0.71%プラス

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2024年度の運用状況が公開され、収益率は0.71%(複合ベンチマーク比プラス0.09%)で収益額は1兆7,334億円でした。GPIFが発表しました。GPIFによると、2001年度の自主運用開始以...
株式投資の心構え

自分のために運用する

保有資産が下落するかもしれないし、上がるかもしれないリスクを取って、期待リターンが年数%あるとされている「長期分散低コスト」に基づく低コストかつ時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資し、保有し続けるのは何のためでしょうか。...
スポンサーリンク
株式投資の心構え

個人株主10年連続過去最高

東京証券取引所などが4日発表した2024年度の株式分布状況調査で、個人株主(延べ人数、推計)は8,359万人と10年連続で過去最高を更新しました。日経電子版が報じました。記事によると、10年前から82%増です。現行のNISA開始前の2023...
時事問題

韓国は当面新興国株価指数のまま

株価指数算出会社モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が24日発表した2025年市場分類で、先進国株価指数入りを目指していた韓国は引き続き新興国株価指数のままとなりました。各メディアがネット記事などで報じました。別...
株式投資の心構え

オルカンに投資する意外な理由

私はリスク資産の運用先として「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを選択しています。すなわち、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽カン)...
株式投資の心構え

毎月分配型は議論慎重

金融庁は少額投資非課税制度(NISA)の新たな非課税枠を現段階で検討しておらず、金融機関などから過剰な期待が見受けられる毎月分配型投資信託を高齢者限定で投資対象として解禁する実質的な議論もまだで解禁されない可能性があると24日付日経16面「...
時事問題

個人向け国債変動10年、金利年0.96%

3日から31日まで募集される2025年8月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年0.96%(税引後年0.7649760%)に設定され、前回発行比で年0.04ポイント下がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が1...
株式投資の心構え

オルカンの実質コスト年0.08%

低コスト全世界株式インデックスファンドとして知られるeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の第7期決算(2025年4月25日までの1年間)は、総経費率(実質コスト)年0.08%でした。運用管理費(信託報酬)が年0.05775%以内で...
株式投資の心構え

iDeCoとNISAを可能な限り

国民の資産形成を税金負担を軽減する形で強力に後押しするのが個人型確定拠出年金(iDeCo)と少額投資非課税制度(NISA)です。フィナンシャル・ウィズダム代表で1級DCプランナーの山崎俊輔氏が「iDeCoとNISA、自分に合うのはどっち?上...
スポンサーリンク