個人向け国債変動10年

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株式投資の心構え

運用に時間と労力をかけない

私はリスク資産を時価総額加重平均型の低コスト全世界株式インデックスファンド、無リスク資産を個人向け国債変動10年を選択して運用しています。自分の受け入れられるリスクに合わせてリスク資産と無リスク資産の比率を暇だったら確認していますが、普段は...
株式投資の心構え

金融庁など10月22日NISAセミナー

金融庁と厚生労働省、金融経済教育推進機構(J-FLEC)は10月22日午後6時30分からセミナー「NISAとiDeCoで始める資産形成セミナー2025」を開催します。金融庁などが発表しました。発表によると、J-FLEC認定アドバイザーや金融...
株式投資の心構え

株式市場が好調な時こそ

国内公募投資信託の8月末の純資産総額は推計267兆2,923億円となり、3カ月続けて過去最高を更新しました。QUICK資産運用研究所が算定し、日経電子版が報じました。報道によると、増加は4カ月連続で、前月末比で6兆2,580億円(2.4%)...
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株式投資の心構え

忙しいときこそ

繁忙期から少し一息続いた時期が続きましたが、これから様々な事情が重なり例年より多忙な時期が続くと予想されます。自分でやると決めたことですので、淡々とやるべきことをやるだけです。ただ、忙しいときこそ、体調管理に気を配っていきたいです。業務に集...
株式投資の心構え

預貯金は物価上昇に勝てない?

少額投資非課税口座(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の開設や投資信託・個別株式の営業をかけてくる金融機関の営業担当者や金融インフルエンサーの有名な決まり文句に「銀行預金はインフレに勝てない。だから株式への投資が必要」があります。...
株式投資の心構え

個人投資家はシンプルに分散投資

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金はリスク資産と無リスク資産に分散投資しています。リスク資産は国内外の株式に分散投資しており、無リスク資産も国内外の債券に分散し、さらに外国債券は為替ヘッジ(為替リスク軽減)を付けた部分...
株式投資の心構え

ペースを守る

最近は総じて株高、円安傾向が続いています。時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを保有したり、毎月投資を続けたりしている人は運用リスク資産の程度に応じて資産の伸びを感じているのではないかと思います。でも、他人と比べて焦る必要はあ...
時事問題

個人向け国債変動10年、金利年1.06%

4日から30日まで募集される2025年10月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.06%(税引後年0.8446610%)に設定され、前回発行比で年0.09ポイント上がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が...
株式投資の心構え

半数超が10%超損失を…

東証マネ部が投資信託協会のアンケートを元に、投資信託に期待するリターンを許容できる損失について記したコラム「【調査を読み解くシリーズ】投資のリターンや損失の可能性に対して現実的な視点を持ちましょう」を掲載しました。調査結果を元に投資リターン...
株式投資の心構え

投信解約・償還額11年ぶり高水準

投資信託協会による7月の投信概況によると、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投資信託の解約・償還額が前年同月比16%増の3兆2,149億円となりました。日経電子版が報じました。日経電子版によると、2014年11月以来となる約11年ぶりの高...
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