全世界株式

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株式投資の心構え

テーマ型指数、売買回転率は世界株の約10倍

MSCIの最新データを見ると、同じ「インデックス運用」でも中身はかなり違うことが分かります。世界の大型・中型・小型株を幅広く保有するMSCI ACWI IMIの直近12カ月の売買回転率は2.60%でした。これに対し、人工知能(AI)、次世代...
株式投資の心構え

やること多すぎて無理

最近、とにかくやることが多すぎて、正直かなり無理があります。本業も本業以外も次から次へと用事が出てきて、ひとつ片付けても終わった感じが全くしません。為替相場が大きく動いたり、日銀が利上げ方針を示したりしていたようですが、正直そこまで細かく気...
株式投資の心構え

オルカン、3カ月連続でS&P500の2倍の資金流入

モーニングスターが公表した2026年8月の国内公募投資信託の資金フローを見ると、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)への純資金流入額は3,961億円で月間1位でした。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は2,016億円...
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株式投資の心構え

2026年、米国株と米国外先進国がほぼ同点

2026年9月4日時点で、S&P500指数の年初来騰落率はプラス12.8%でした。一方、米国を除く先進国の大型株・中型株で構成するS&P World Ex-U.S. Indexはプラス12.77%です。ほとんど同じ数字になっています。年初に...
株式投資の心構え

NISA、売った枠がその年に復活する?

金融庁が8月31日に公表した2027年度税制改正要望に、NISAの使い勝手をかなり改善しそうな内容が盛り込まれています。現在のNISAでは、非課税保有限度額1,800万円の範囲で買った商品を売却すると、その取得価額分の枠は翌年以降に復活しま...
株式投資の心構え

NISA対象367本へ、増えたのは全部バランス型

金融庁が8月31日、少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠対象商品を更新しました。対象商品は367本となり、8月18日時点の363本から4本増えました。内訳を見ると、株式型は国内66本、内外36本、海外95本。資産複合型は国内5本、...
株式投資の心構え

オルカンの米国比率はGDP比ではない

MSCIが公表した研究によると、先進国株式の国別配分を通常の時価総額ではなく、GDPや企業売上高を基準にすると、米国比率は70%超から50%未満まで低下します。その分、日本や欧州など、経済規模に対して株式市場の時価総額が相対的に小さい国の比...
株式投資の心構え

景気によって勝ち組ファクターは入れ替わる

S&P Dow Jones Indicesが8月21日に公表した、景気・インフレ局面とファクター指数の関係を調べた研究が興味深いです。研究では経済環境を「成長率が上向きか下向きか」「インフレが上向きか下向きか」の組み合わせで4つに分け、バリ...
株式投資の心構え

新NISA積立は意外と上手だった? 日本の投資家リターンを調査

モーニングスターが公表した「Mind the Gap 日本版 2026」が興味深いです。この調査では、日本籍ファンドについて、ファンドそのものを買って持ち続けた場合の「トータル・リターン」と、実際に投資家がいつ、どれだけ資金を出し入れしたか...
株式投資の心構え

「オルカン高配当」登場へ 

三菱UFJアセットマネジメントは、eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)の「資産成長型」と「配当払出型」を2026年9月30日に設定します。いわば「オルカン高配当」です。運用管理費用(信託報酬)は年0.165%以内(税込み)、...
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