全世界株式

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株式投資の心構え

NISA口座の36.6%、2025年は買付ゼロ

金融庁が公表した2025年末のNISA利用状況調査によると、「2025年中の投資枠利用状況」の集計対象2,855万8,925口座のうち、1,044万6,488口座は年間買付額が0円でした。割合にすると36.6%で、およそ3口座に1口座です。...
株式投資の心構え

世界株は年7%想定→実績11%、でも「大半は運」

ノルウェー政府年金基金グローバルのニコライ・タンゲン最高経営責任者(CEO)が、世界株式の過去15年間の運用成績について興味深い話をしています。人工知能の翻訳ツールを使って翻訳しました。人工知能の翻訳によると、2010年当時、基金は世界株式...
株式投資の心構え

GPIF、3カ月で24兆円 長期目標も大幅に上回る

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が公表した2026年度第1四半期(4~6月)の運用状況によると、期間収益率はプラス8.20%、収益額はプラス24兆895億円でした。うち利子・配当収入は1兆9,770億円で、6月末時点の運用資産額は...
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株式投資の心構え

NISA対象361本、オルカンの信託報酬は平均の約6分の1

金融庁はNISAのつみたて投資枠で購入できる対象商品を定期的に更新しています。最新集計では対象商品は合計361本となり、公募投資信託では株式型197本、資産複合型155本、上場投資信託(ETF)が9本です。つみたて投資枠は長期・積み立て・分...
株式投資の心構え

オルカン、放置でも中身が勝手に変わる

指数算出会社MSCIは8月、2026年8月の指数レビュー結果を公表する予定です。構成銘柄の追加や削除などが発表され、変更は8月末の取引終了後に反映されます。eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)はMSCI ACWIへの連動を目指して...
株式投資の心構え

NISAつみたて枠の約半分が全世界株式

日本証券業協会が2026年2月に公表した「新NISA開始後の利用動向に関する調査(調査結果概要)」によると、2025年に少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠で購入された銘柄タイプは、「全世界株式(日本を含む)・インデックス型」が3...
株式投資の心構え

オルカン一択で心配も

日経電子版に、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の開発を主導した三菱UFJアセットマネジメント元常務の代田秀雄氏へのインタビューが掲載されました。有料会員限定記事です。オルカンが連動するMSCIオール・カントリー・ワールド・イン...
株式投資の心構え

米国では投信・ETFの54%がインデックス型

米投資信託協会によると、2026年6月末時点の米国の長期投資信託・上場投資信託(ETF)では、インデックス型の純資産総額が21兆8,800億ドル、アクティブ型が18兆8,300億ドルでした。インデックス型の割合は全体の53.7%となり、過半...
株式投資の心構え

家計の投資比率40%、一律の目標ではない

政府の新しい金融戦略では、家計金融資産に占める株式、投資信託、債務証券の割合を、2025年3月末時点の約23%から2040年までに40%へ引き上げる目標が示されました。預貯金に偏っている家計資産を投資へ振り向け、長期的な資産形成と成長資金の...
株式投資の心構え

NISA改革は一巡、次はDC・iDeCoへ

7月21日に公表された金融戦略について、第一ライフ資産運用経済研究所は、政府の資産形成政策の重点が少額投資非課税制度(NISA)の制度拡充から、企業型確定拠出年金(企業型DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の改善へ移りつつあると分析して...
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