全世界株式

スポンサーリンク
投資信託・ETFの選び方

オルカンの売買回転率はわずか3.40%

MSCIの9月30日時点のデータを見ると、**eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)**が連動を目指すMSCI ACWIは2,414銘柄で構成され、直近12カ月の指数ターンオーバーはわずか3.40%でした。一方、親指数の構成銘柄をリ...
投資信託・ETFの選び方

信託報酬0.00%ならオルカンから乗り換える?

SBIアセットマネジメントが11月17日に設定する「SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド(ゼロカン)」が話題になっています。2027年1月開始予定のこどもNISA専用商品で、信託報酬は年0.00%です。連動を目指す指数はM...
市場・経済ニュース

米国ETF、9月末でもう年間最高額

米国の上場投資信託(ETF)への資金流入が、とんでもない勢いです。Reutersによると、2026年の純流入額は9月末時点で1.54兆ドルを超え、2025年通年の過去最高1.52兆ドルを、まだ3カ月残した段階で更新しました。State St...
スポンサーリンク
資産配分・国債・預金

個人向け国債、変動10年が一番低い

財務省が公表した2026年10月募集、11月発行の個人向け国債の金利が決まりました。今回の初回適用利率は、変動10年が年2.05%(税引後1.6335425%)、固定5年が年2.39%(同1.9044715%)、固定3年が年2.07%(同1...
暴落対策・投資心理

インデックスを買えば終わり? 投資家自身の行動で差がつく

Morningstarが公表した「Mind the Gap 2026」が興味深いです。この調査では、米国の約2万3,000本の投資信託・ETFを対象に、ファンドそのもののリターンと、実際の投資家の資金流入・流出を反映した「投資家リターン」を...
投資信託・ETFの選び方

S&P500は横ばいなのに平均株-4%。指数の中で何が起きている?

Reutersによると、S&P500指数は9月に入ってほぼ横ばいで、2026年年初来では約13%上昇しています。一見すると米国株市場はかなり堅調です。しかし、500銘柄をほぼ同じ比率で保有するS&P500 Equal Weight Inde...
NISA・iDeCo・税金

こどもNISA、10月1日から受付開始へ

2027年1月から始まる「こどもNISA」が、いよいよ実務段階に入ってきました。楽天証券は10月1日から口座開設の申し込みを受け付けます。対象は0~17歳で、親権者の楽天証券総合口座が必要です。子どものマイナンバーと親子の続柄が記載された住...
投資信託・ETFの選び方

S&P500は「ほぼテックファンド」? オルカンと集中度を比べてみた

S&P500は米国を代表する500社へ幅広く分散できる株価指数です。しかし、現在の中身を見ると、かなり一部の巨大企業へ集中しています。S&P Dow Jones Indicesによると、8月末時点で情報技術セクターだけで37.9%、上位10...
市場・経済ニュース

NISA投信の人気上位10本、全部インデックス

日本証券業協会が9月16日に公表した大手証券10社の2026年8月のNISA利用状況が興味深いです。つみたて投資枠で買付額の多かった投資信託上位10銘柄は、なんと10本すべてがインデックス型でした。さらに成長投資枠でも、投資信託の上位10銘...
投資信託・ETFの選び方

インデックス投資にも「見えない摩擦」がある?

2026年の Journal of Financial Economics に掲載された研究が興味深いです。時価総額加重指数が、IPO(新規株式公開)や増資、自社株買いなどによって市場構成が変化した際、どのように銘柄比率を調整するかを分析し...
スポンサーリンク