全世界株式

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株式投資の心構え

日本の投信、約65%がインデックス型

2026年6月末時点の国内公募株式投資信託の純資産総額は343兆1,210億円でした。このうちインデックス型は222兆8,282億円で、全体の64.9%を占めています。日本の公募株式投信残高の約3分の2が、株価指数などへの連動を目指す商品に...
株式投資の心構え

オルカンは全世界の85%しか買っていない?

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)、いわゆるオルカンは、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)への連動を目指しています。世界中の株式に分散できる投資信託ですが、実は世界の投資可能な株式市場を時価...
株式投資の心構え

焦る必要はない

資産形成では、周囲の動きや相場の変化を見て焦ることがあります。株価が上昇すれば「今すぐ買わなければ乗り遅れる」と感じ、下落すれば「さらに下がる前に売った方がいい」と不安になります。NISAの生涯投資枠を早く埋めた人や、大きな含み益を公開する...
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株式投資の心構え

米英で24時間取引へ

米国や英国の株式市場で、取引時間をほぼ24時間に広げる動きが進んでいます。米ナスダックは、通常の取引時間に夜間セッションを加え、1日23時間、週5日の売買を可能にする計画です。米証券取引委員会(SEC)の承認を受け、2026年後半の開始を目...
株式投資の心構え

投資をするならば、続けることが大切

株式や投資信託への投資で最も大切なのは、短期間で大きな利益を上げることではなく、無理のない形で長く続けることだと思います。相場が好調な時だけ強気になって投資額を増やし、下落すると怖くなって売ってしまえば、高値で買い、安値で手放すことになりか...
株式投資の心構え

NISAやiDeCoは入金額を競うゲームではない

少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の話になると、「今年も上限まで入れました」「最短で生涯投資枠を埋めます」といった報告を見かけます。余裕資金があり、無理なく拠出できるならば立派です。ただ、それを他人と競うような...
株式投資の心構え

最近の株価下落でも

最近、国内外の株式市場が大きく下落しています。7月17日の日経平均株価は前日比4.03%安の6万4,141円となり、6月25日に付けた最高値から11.3%下落しました。東証株価指数(TOPIX)も2.72%安でした。米国でも同日のS&P50...
株式投資の心構え

できることをやる

株価や為替、金利がどう動くかを正確に予測することはできません。世界中の専門家や機関投資家が膨大な情報を分析していても、相場の転換点を当て続けるのは困難です。個人投資家ができないことに時間と気力を使い、一喜一憂しても仕方ありません。一方、自分...
株式投資の心構え

資産配分を守る

資産運用で大切なのは、株価の先行きを当てることよりも、自分で決めた資産配分を守り続けることだと思います。株価が大きく上昇すると、もっと株式を増やしたくなるかもしれません。反対に、相場が急落すると、怖くなってリスク資産を売りたくなることもあり...
株式投資の心構え

投資は人生の目的ではない

投資は大切です。将来の生活を安定させ、選択肢を増やし、老後や予期せぬ支出に備えるための有力な手段だと思います。しかし、投資そのものが人生の主目的になるわけではありません。口座残高を増やすことや、他人より高いリターンを上げることに夢中になりす...
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