全世界株式

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株式投資の心構え

世界株アクティブの78%がパッシブに負けた

英国の投資サービス会社AJ Bellが2026年7月に公表した調査によると、2026年前半にパッシブファンドを上回った世界株式アクティブファンドは22%にとどまりました。逆にいえば、78%は指数連動型の運用成績を下回ったことになります。短期...
株式投資の心構え

投信保有者の約9割が含み益

日経電子版によると、投資信託の主な販売会社が公表した2026年3月末時点の共通KPIで、運用損益がプラスとなっている顧客の割合は主要21社の単純平均で89.5%でした。前年の80.6%から大きく上昇しています。国内外の株高や円安が追い風にな...
株式投資の心構え

日本の投信、約65%がインデックス型

2026年6月末時点の国内公募株式投資信託の純資産総額は343兆1,210億円でした。このうちインデックス型は222兆8,282億円で、全体の64.9%を占めています。日本の公募株式投信残高の約3分の2が、株価指数などへの連動を目指す商品に...
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株式投資の心構え

オルカンは全世界の85%しか買っていない?

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)、いわゆるオルカンは、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)への連動を目指しています。世界中の株式に分散できる投資信託ですが、実は世界の投資可能な株式市場を時価...
株式投資の心構え

焦る必要はない

資産形成では、周囲の動きや相場の変化を見て焦ることがあります。株価が上昇すれば「今すぐ買わなければ乗り遅れる」と感じ、下落すれば「さらに下がる前に売った方がいい」と不安になります。NISAの生涯投資枠を早く埋めた人や、大きな含み益を公開する...
株式投資の心構え

米英で24時間取引へ

米国や英国の株式市場で、取引時間をほぼ24時間に広げる動きが進んでいます。米ナスダックは、通常の取引時間に夜間セッションを加え、1日23時間、週5日の売買を可能にする計画です。米証券取引委員会(SEC)の承認を受け、2026年後半の開始を目...
株式投資の心構え

投資をするならば、続けることが大切

株式や投資信託への投資で最も大切なのは、短期間で大きな利益を上げることではなく、無理のない形で長く続けることだと思います。相場が好調な時だけ強気になって投資額を増やし、下落すると怖くなって売ってしまえば、高値で買い、安値で手放すことになりか...
株式投資の心構え

NISAやiDeCoは入金額を競うゲームではない

少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の話になると、「今年も上限まで入れました」「最短で生涯投資枠を埋めます」といった報告を見かけます。余裕資金があり、無理なく拠出できるならば立派です。ただ、それを他人と競うような...
株式投資の心構え

最近の株価下落でも

最近、国内外の株式市場が大きく下落しています。7月17日の日経平均株価は前日比4.03%安の6万4,141円となり、6月25日に付けた最高値から11.3%下落しました。東証株価指数(TOPIX)も2.72%安でした。米国でも同日のS&P50...
株式投資の心構え

できることをやる

株価や為替、金利がどう動くかを正確に予測することはできません。世界中の専門家や機関投資家が膨大な情報を分析していても、相場の転換点を当て続けるのは困難です。個人投資家ができないことに時間と気力を使い、一喜一憂しても仕方ありません。一方、自分...
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