オルカン

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株式投資の心構え

トップ10のうち5本がインデックス型

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託で、2025年6月1カ月間で資金流入額(設定額から解約・償還額を差し引いた額)が上位10位以内となった商品のうち、5本が低コストかつ時価総額加重平均型の全世界、S&P500、日本除く先進...
株式投資の心構え

オルカン上半期流入額トップ

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2025年上半期資金流出入額ランキング(推計)で、流入額1位はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)で1兆2,382億円でした。2位はeMAXIS Slim 米国株式(スリムS...
時事問題

楽天全世界株式除く日本18日誕生

楽天投信投資顧問(楽天AM)は7月18日、楽天・オールカントリー株式(除く日本)インデックス・ファンド(楽天全世界株式除く日本)を新規設定し、運用を開始します。楽天AMが発表しました。楽天AMによると、運用管理費用(信託報酬)は年0.056...
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株式投資の心構え

6月の投信純流入額、新NISA後最最少

上場投資信託(ETF)を除く6月の追加型公募投資信託の純流入額は4,064億円で、前年同月比で73%減少ました。日経電子版が報じました。現行の少額投資非課税制度(NISA)が始まった2024年1月以降で最少でした。現行のNISA開始直前の2...
株式投資の心構え

スリムS&P500、7兆円ファンドに

上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2025年6月末時点の純資産総額ランキングトップ20で、低コストインデックス型は前月より1本増えて9本になりました。後述しますが、私個人が最も好きなあの投資信託がトップ20入りしたので...
時事問題

韓国は当面新興国株価指数のまま

株価指数算出会社モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が24日発表した2025年市場分類で、先進国株価指数入りを目指していた韓国は引き続き新興国株価指数のままとなりました。各メディアがネット記事などで報じました。別...
株式投資の心構え

オルカンに投資する意外な理由

私はリスク資産の運用先として「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを選択しています。すなわち、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽カン)...
株式投資の心構え

オルカンの実質コスト年0.08%

低コスト全世界株式インデックスファンドとして知られるeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の第7期決算(2025年4月25日までの1年間)は、総経費率(実質コスト)年0.08%でした。運用管理費(信託報酬)が年0.05775%以内で...
株式投資の心構え

iDeCoとNISAを可能な限り

国民の資産形成を税金負担を軽減する形で強力に後押しするのが個人型確定拠出年金(iDeCo)と少額投資非課税制度(NISA)です。フィナンシャル・ウィズダム代表で1級DCプランナーの山崎俊輔氏が「iDeCoとNISA、自分に合うのはどっち?上...
株式投資の心構え

自分のペースでいい

交流サイト(SNS)を見ていると、少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)に満額積み立てていたり、NISAの生涯投資枠を最速で埋めようとしていたりする人の発信を見かけることがあります。発信している人にとってリスク許容...
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