オルカン

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でんの投資記録・雑記

忙しすぎて時間がない。でも、インデックス投資家で助かった

最近、あらためて思うことがあります。忙しい人ほど、インデックス投資と相性がいいということです。個別株やアクティブファンド中心の運用だと、企業の決算、ニュース、相場の流れ、売買のタイミングなど、気にすることが本当に多いです。もちろん、それが楽...
市場・経済ニュース

世界のヘッジファンドが13兆ドルに拡大!市場への影響力も急増【IMF分析】

IMFが2026年10月に公表した「世界金融安定性報告書」の第2章では、ヘッジファンドが金融市場で存在感を急速に高めていることが示されました。特に驚くのは、その規模です。ヘッジファンドのグロス資産は2013年の約4兆ドルから、2026年初頭...
市場・経済ニュース

米国株離れは起きていない?

米財務省は2026年10月16日、8月の国際資本取引統計(TIC)を公表しました。それによると、米国外の投資家による米国株式の純購入額は1,539億ドルに達しました。米国株式の割高感や巨大IT企業への集中が懸念される中でも、世界中から巨額の...
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市場・経済ニュース

G7の国債金利が急上昇!オルカンと組み合わせる安全資産は何がよい?

国際通貨基金(IMF)は2026年10月14日、主要先進国の国債利回り上昇と政府債務に関する分析を公表しました。それによると、G7の平均10年国債利回りは、2026年2月から9月にかけて1%ポイント超も上昇しました。国債利回りの上昇は、政府...
市場・経済ニュース

95.5%が物価上昇を実感!現金とオルカンの適切な配分は?【日銀最新調査】

日本銀行は2026年10月13日、最新の「生活意識に関するアンケート調査」の結果を公表しました。今回の調査では、物価が前年より上がったと感じている人が95.5%に達していることが分かりました。物価上昇が家計に大きな影響を与えている実態が浮き...
市場・経済ニュース

世界貿易の増加分の47%がAI関連製品!ただし、株式投資のリターンは別問題

世界貿易機関(WTO)は2026年10月8日、最新の「世界貿易見通し・統計」を公表しました。その中で、AI関連製品が世界の貿易拡大を大きく牽引していることが明らかになりました。2026年上半期の世界の商品貿易額の増加分のうち、実に47%をA...
市場・経済ニュース

新興国株の約3割が半導体3社に集中!

新興国株式インデックスファンドは、多くの国や企業に分散投資できる商品です。しかし、その中身を詳しく見ると、意外なほど一部の企業に集中していることが分かります。MSCIが公表した2026年9月30日時点のデータによると、新興国株式指数の約29...
投資信託・ETFの選び方

「オルカン高配当」はオルカン+配当ではない。692銘柄の別ポートフォリオ

三菱UFJアセットマネジメントが10月2日、eMAXIS 高配当全世界株式(オルカン高配当)の公式FAQを更新しました。以前も取り上げましたが、今回の説明とMSCIの最新データを合わせて見ると、普通のeMAXIS Slim 全世界株式(オル...
投資信託・ETFの選び方

オルカンの売買回転率はわずか3.40%

MSCIの9月30日時点のデータを見ると、**eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)**が連動を目指すMSCI ACWIは2,414銘柄で構成され、直近12カ月の指数ターンオーバーはわずか3.40%でした。一方、親指数の構成銘柄をリ...
市場・経済ニュース

米国ETF、9月末でもう年間最高額

米国の上場投資信託(ETF)への資金流入が、とんでもない勢いです。Reutersによると、2026年の純流入額は9月末時点で1.54兆ドルを超え、2025年通年の過去最高1.52兆ドルを、まだ3カ月残した段階で更新しました。State St...
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