オルカン

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株式投資の心構え

焦る必要はない

資産形成では、周囲の動きや相場の変化を見て焦ることがあります。株価が上昇すれば「今すぐ買わなければ乗り遅れる」と感じ、下落すれば「さらに下がる前に売った方がいい」と不安になります。NISAの生涯投資枠を早く埋めた人や、大きな含み益を公開する...
株式投資の心構え

オルカンは万能ではない

eMAXIS Slim 全世界株式(いわゆるオルカン)は、個人投資家にとって極めて優秀な投資信託だと思います。低コストで世界中の株式に広く分散でき、その時々の時価総額に応じた配分調整もファンドが自動でしてくれます。「長期分散低コスト」の条件...
株式投資の心構え

投資は人生の目的ではない

投資は大切です。将来の生活を安定させ、選択肢を増やし、老後や予期せぬ支出に備えるための有力な手段だと思います。しかし、投資そのものが人生の主目的になるわけではありません。口座残高を増やすことや、他人より高いリターンを上げることに夢中になりす...
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株式投資の心構え

オルカン首位キープ

日経電子版によると、2026年6月末時点の国内公募追加型株式投資信託の純資産総額ランキングは、上位20本すべてが1兆円を超えました。上位20本の顔ぶれは前月末から変わっていません。首位はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)で、純資...
株式投資の心構え

まとまったお金が必要ならば売ればいい

まとまったお金が必要になったならば、保有している金融資産を売ればいいです。迷う必要はありません。株式や投資信託、個人向け国債、MRF、預貯金などは、最終的には必要な時に使うために保有しているものです。老後資金であれ、生活防衛資金であれ、将来...
株式投資の心構え

時間を味方につけて

資産形成で何より強い味方になるのは、まとまった元手や特別な投資技術ではなく、時間だと思います。もちろん、収入が多かったり、投資額を大きくできたりすれば有利ではあります。しかし、毎月無理のない範囲でこつこつ投資を続け、長い時間をかけて運用して...
株式投資の心構え

個人株主が過去最多に

日経電子版によると、東京証券取引所などが発表した2025年度の株式分布状況調査で、個人株主は延べ9,198万人となり、前年度比839万人増で過去最多となりました。増加は12年連続です。報道によると、実際の株主数に近いとされる証券保管振替機構...
株式投資の心構え

オルカンと円安・円高

日経電子版に掲載された編集委員の田村正之氏のコラムで、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)と円安・円高、物価高の関係が取り上げられていました。オルカンは純資産残高が12兆円を超え、投資信託の純資産総額第1位になっています。昨年末時...
株式投資の心構え

上昇ベスト日を逃す怖さ

株式投資で長期的なリターンを得る上で大切なのは、市場に居続けることです。チャールズ・エリス氏の名著「敗者のゲーム」原著第8版では、1980年1月1日から2016年4月1日までの約36年間における株式投資のリターンについて、非常に印象的なデー...
株式投資の心構え

iDeCo改正の長所と注意点

拠出枠と年齢が拡大 個人型確定拠出年金(iDeCo)は2026年12月から制度改正が予定されています。実際の拠出分としては2027年1月分から大きく変わる見込みです。会社員や公務員などの拠出限度額は月最大6万2,000円(企業年金等と合算)...
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