オルカン

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株式投資の心構え

世界数千社のオーナーに

「長期、分散、低コスト」を基本に、時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資をすれば、誰でも知っている世界数千社のオーナーになります。ネット証券では100円単位で保有できます。概ね世界の市場全体通りの比率通りに、運用している金...
株式投資の心構え

恵まれてきた投信環境

日本の投資信託をめぐる環境が昔から考えるとものすごく良くなっています。「長期、分散、低コスト」を満たす時価総額加重平均型の全世界株式は投資信託の本場・米国の上場投資信託(ETF)よりかかる費用が安くなっています。取り扱っているインターネット...
株式投資の心構え

SBI、米投信と組みオルカンへ対抗

SBIホールディングス(SBIHD)は米資産運用大手のステート・ストリート・インベストメント・マネジメント(ステート社)と組んで投資信託の組成に乗り出します。1日付日経朝刊1面で報じられました。報道によると、月内にもにも共同出資会社を設立す...
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株式投資の心構え

すぐに結果を求めない

「長期分散低コスト」を大原則に時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資を続けていくこつは、すぐに結果を求めないことです。その日その日の株価はどう転ぶか分かりません。ほとんど変わらないかもしれませんし、大きく値を上げるかもしれ...
株式投資の心構え

全世界株式と個人向け国債

当ブログは一貫して受け入れられるリスク(リスク許容度)の範囲内でリスク資産に投資するのがいいという立場です。リスク資産は「長期、分散、低コスト」を基本に置いて、低コストかつ指数との乖離(かいり)率が小さく純資産総額が大きい時価総額加重平均型...
株式投資の心構え

決められないなら

リスク資産の運用先は「長期分散低コスト」を満たす時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを選べばどれでもいいと思います。純資産総額日本一のeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が特に有名ですが、楽天・オールカントリー株式イ...
時事問題

預金から投信、株式へ

家計で保有する2月の普通預金の伸び率は前年同期比で0.6%と比較可能な2000年以降最低になりました。26日付日経朝刊1面で報じました。残高は412兆4,725億円です。定期預金は4.5%増の156兆3,647億円、投資信託は21.3%増の...
株式投資の心構え

オルカン4月で既に1兆円超流入

2026年頭から4月17日までで純流入額が最も多かったの国内追加型株式投資信託はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)で、1兆4,169億円でした。三菱アセット・ブレインズが資金流出入額を調べ、日経電子版が報じました。オルカンは時価...
株式投資の心構え

NISA、iDeCoはリスク資産優先

運用益が非課税になったり、課税の繰延があったりするいわゆる税制優遇口座である少額投資非課税制度(NISA)、個人型確定拠出年金(iDeCo)は期待リターンが高いリスク資産に投資し、無リスク資産は課税口座で運用するのが定石です。期待リターンが...
株式投資の心構え

ありがたいオルカン

最近、なかなか多忙です。何とか作れる時間は作って家族や友人と接するようにしたいですが、なかなか思うようにいかないのも事実です。本当に申し訳なく思うとともに、多忙な中支えてくれる家族に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、忙しい今だからこそ、長...
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