時事問題 VOO1兆ドル突破 日経電子版の記事によると、米運用会社バンガードが手掛けるバンガードS&P500ETF(VOO)の純資産総額が3日、1兆35億ドルに達しました。米国上場投資信託(ETF)市場で、ついに1兆ドル(約160兆円)ファンドが誕生した形です。世界のE... 2026.06.09 時事問題株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え オルカンは予想不要 少額投資非課税制度(NISA)が始まって以降、多くの投資家が時価総額加重平均型の低コスト全世界株式インデックスファンドに投資しています。端的に言えば、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)です。先進国から新興国まで、世界中の株式市場... 2026.06.07 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 貸株でリスクフリーではない 保有している個別株式や上場投資信託(ETF)を証券会社に貸し出すことで、証券会社から金利を得られる「貸株サービス」があります。金利は年0.1%が多いですが、中には年1%から年数%程度に設定される銘柄もあります。一般的に貸株は流動性の向上など... 2026.06.03 株式投資の心構え株式長期投資
時事問題 SBG、時価総額日本一に 国内最大の巨大投資会社ソフトバンクグループ(SBG)が1日、時価総額が終値でトヨタ自動車を上回り、日本一となりました。国内外の新聞社や通信社が報じました。報道によると、SBGの時価総額が終値ベースでトヨタを上回ったのはITバブル期の2000... 2026.06.02 時事問題株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 早く結果を求めるな 仕事は一定の期間で結果を求められ、時には一日やそれ未満でさえあります。10〜20年のスパンどころか1年、いや数カ月程度さえもなかなか待ってくれないことが多いです。しかし、インデックス投資は早く結果を求めないのが秘訣です。資産配分を守ってイメ... 2026.05.31 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 全世界株式の中には… 世界の時価総額通りに投資する低コストの全世界株式インデックスファンドは、基本に忠実な王道の投資信託といえます。eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天オルカン、楽カン)あたりが有... 2026.05.30 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 完璧な投資法はない 低コストで時価総額加重平均型の全世界株式、先進国株式、全米株式、S&P500、のインデックス型投資信託に長期投資をするのが万人向けでおおむねいいと考えています。そして国際分散投資の基本かつ教科書により忠実なのが時価総額加重平均型の全世界株イ... 2026.05.29 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 楽天S&P500、初ランクイン 上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2026年4月末時点の純資産総額ランキングトップ20で、低コストインデックス型は10本でした。スマートベータ指数(米国大型ハイテク指数)連動型を含めると11本となります。1位は前月に続... 2026.05.27 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 相場状況は無関係 「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資を続ける場合、リスク許容度の範囲内でリスク資産と無リスク資産の配分を守り、続けていくことが大切です。ただ、人生でまとまったお金が必要になったら株価が上昇して... 2026.05.24 株式投資の心構え株式長期投資
株式投資の心構え 忙しいときこそありがたい 「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドは多くの人にとって、リスク資産の運用先としておおむね最適だと考えています。安いコストでその時々の世界中の市場平均に連動してくれます。特に忙しい人にとっては、ありが... 2026.05.18 株式投資の心構え株式長期投資