インデックス投資

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株式投資の心構え

オルカンは静か、中身は大荒れ

米国の大手取引所運営会社や金融系通信社によると、米国株では指数全体の値動きが比較的落ち着いている一方、個別株の値動きはかなり激しくなっているといいます。S&P500構成銘柄の平均的な予想変動率を示す指標は高水準にある一方、S&P500全体の...
株式投資の心構え

NISA改革は一巡、次はDC・iDeCoへ

7月21日に公表された金融戦略について、第一ライフ資産運用経済研究所は、政府の資産形成政策の重点が少額投資非課税制度(NISA)の制度拡充から、企業型確定拠出年金(企業型DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の改善へ移りつつあると分析して...
株式投資の心構え

日本の投信、約65%がインデックス型

2026年6月末時点の国内公募株式投資信託の純資産総額は343兆1,210億円でした。このうちインデックス型は222兆8,282億円で、全体の64.9%を占めています。日本の公募株式投信残高の約3分の2が、株価指数などへの連動を目指す商品に...
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株式投資の心構え

NISAやiDeCoは入金額を競うゲームではない

少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の話になると、「今年も上限まで入れました」「最短で生涯投資枠を埋めます」といった報告を見かけます。余裕資金があり、無理なく拠出できるならば立派です。ただ、それを他人と競うような...
株式投資の心構え

資産額を聞いてもいないのに

交流サイト(SNS)やブログを見ていると、聞いてもいないのに自分の金融資産額を公開する人がいます。「億りました」「ついに○千万円を突破しました」「今月だけで○百万円増えました」といった報告です。本人が記録として残したいならば自由ですし、個人...
株式投資の心構え

心身すり減っていても…

最近、仕事や私生活の用事が重なり、心身ともにすり減っていると感じる時があります。頭が思うように回らず、目の前のことをこなすだけで精いっぱいになる日もあります。そんな状況で、日々の株価や為替、金利の動きまで細かく確認する余裕は正直ありません。...
株式投資の心構え

投資信託のメリット

投資信託の最大のメリットは、少額から幅広く分散投資できることだと思います。個人で世界中の株式を直接買い集め、国や地域、業種ごとの比率を考え、必要に応じて調整し続けるのは現実的ではありません。時間も手間も知識も必要になります。普通に生活して仕...
株式投資の心構え

GPIF、累積収益額196兆9,306億円

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が公表した2025年度の運用状況によると、2025年度の収益率はプラス16.47%、収益額は41兆3,995億円でした。2026年3月末時点の運用資産額は293兆6,437億円です。単年度で41兆円...
株式投資の心構え

まとまったお金が必要ならば売ればいい

まとまったお金が必要になったならば、保有している金融資産を売ればいいです。迷う必要はありません。株式や投資信託、個人向け国債、MRF、預貯金などは、最終的には必要な時に使うために保有しているものです。老後資金であれ、生活防衛資金であれ、将来...
株式投資の心構え

個人向け国債をNISA対象に?

与野党から、個人向け国債の購入を促す案が出ています。日経電子版が報じました。記事によると、国民民主党は少額投資非課税制度(NISA)の対象に個人向け国債を加える案を検討し、自民党内では個人向け国債にかかる相続税を減免する案も浮上しています。...
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